仏前式大きな寺院や先祖代々のお墓がある菩提寺、または自宅に僧侶を招いて、念珠(数珠)の授与を中心とした式を執り行います。『二人の婚姻は生まれる前からの因縁』という考えを元に、仏に感謝するものです。衣裳は神前式と同じく和装で、新郎は紋付、新婦は白無垢。扇子の代わりに数珠を持ちます。