チョッと差がつく結婚式当日のアドバイス
隠しきれない嬉しさの中に優雅で、気品あるしぐさのポイントちょっと差がつく立居振舞
一点一点手づくりのヘッドアクセサリーです。
その他 多数ご用意してます。 自分だけのドレスに合わせた小物を選んでみてはいかがでしょうか?
当日までの準備を女性が中心に進めた方に新郎から、新婦に内緒で電報でメッセージを伝えてはいかがでしょうか?
先日のお二人はこんな感じでした
『今日から夫婦としてよろしくね~~』とはじまり
『元彼の○○より』
今までありがとうの気持ちと、これからもよろしくねの気持ちがつまったメッセージでした☆
今こんなにおしゃれなご祝儀袋があるんです。
結婚式のお祝い・出産のお祝いなど
その後もハンカチとして使っていただけます。
http://www.ciel-goshugi.com/
少し細かいことですが、視線や拍手などちょっとした仕草も素敵にマスターしたいですね。
例えばスピーチをしてくださるゲストの方へ視線を注ぐ時、必ず体、顔ごとゲストの方の方を向きます。
スピーチが終わり拍手をする時は指を広げて手を叩かず、指先を揃えて少し片方の手を斜めにすると綺麗です。
ちょっとした仕草がエレガントに決まると素敵な花嫁度もアップです!
結婚式当日に必ず準備するアイテム、ハンカチ。
基本的にはウェディングドレスに合う白いハンカチを用意される方が多いですが、カラードレスに合わせて頂いてもいいですよ。
そして1枚はぜひ新郎様の内ポケットに。。。
当日、感動のあまり涙される花嫁様は多いです。
もちろんスタッフも用意させていただいていますがそんなシーンで新郎様がすかさずハンカチを差し出す姿はとても美しく感動的です。
余計涙が止まらなくなってしまうかも??
当日はハンカチを2枚、用意してみてはいかがでしょうか?
お2人がゲストの席まで行き、ご挨拶ができるキャンドルサービス。
ゲストの方と触れあうことができ、ゲストの方にも喜ばれますね。
ただ、テーブルの間を歩くことになるのでドレスに気をつけながらゆっくりお進みくださいね。
特にお2人でキャンドルを持つ場合は新婦さまはブーケも持つことになるので落とさないようしっかり持ちましょう。
その時新郎様はキャンドルをしっかり持ち、新婦様をリードして。
腕は組まないことが多いので新郎様の左手を新婦様の腰に回すととても綺麗です。
お子様を連れて出席される方も多いと思います。
お子様を連れての参列は実はかなり大変です。特にまだアンヨのできない赤ちゃんや、
オムツの必要なお子様。動き回るのが大好きなお年頃のお子様を連れてらっしゃるゲストの方は
周りのゲストにもかなり気を使っている方が多いのです。
そんなゲストの方に少しでも楽しんで頂くために、工夫をしてみてはいかがでしょうか?
授乳室やオムツ替えのスペースを事前にご案内するだけでも本当にありがたいもの。
お食事の場面で、ちょっとしたおもちゃや塗り絵などがあるとお子様も楽しい時間を過ごせるはず。
→カラフルでコンパクトなかわいいおもちゃ
ケーキカットは絶好のシャッターチャンスです!
お二人の笑顔がより素敵に映るように、綺麗なポーズを決めましょう☆
花嫁が右手でナイフを持ちそれを支える様に花婿が持ちます。
花嫁は左手をそっと添えて美しく。
花婿は左手を優しく花嫁の腰に添えて寄り添います。
お二人の目線が揃うとより一層素敵ですね。
振り返る時は顔だけでなく体ごと動かすことも意識してみてください。
歩き方やエスコートについては以前ご紹介しましたね。
その中で今回特に階段の昇り降りについてお話したいと思います。
挙式や、フラワーシャワー、パーティでの演出など意外と多い階段での移動。
ウェディングドレスはドレスが広がっているため足元が見えにくいので思っている以上に怖いとおっしゃる花嫁さんは多いです。
降りる時はご新郎にしっかりエスコートして頂いている状態で、足のかかとが階段に触れていることを確認しながら降りると安全です。
その時少し足の甲でドレスを持ちあげ空間を作りましょう。
歩く時と同じです。
階段は1歩ずつゆっくり優雅に降りてください。
階段だと途端に顔がこわばってしまう花嫁さんは結構多いものです。
ゲストの方がヒヤヒヤしないように、より優雅に見えるように、ぜひ笑顔でゆっくり進んで下さいね。
6月ですね。
ジューンブライドです。6月に結婚した花嫁は幸せになるという言い伝えは皆さん1度は耳にしたことが
あるのではないでしょうか?
しかし日本では6月は雨の多い時期ですね。
お天気を心配される花嫁さんはとても多いのです。
これからお天気はますます暖かくなります!
お日様にたくさん会えるのはとてもうれしいですね☆
これから夏にかけてガーデンウェディング、パーティを希望される方も増えてきます。
そんな中、お天気があまりに良いとフラフラしてしまったり、逆にクーラーが効きすぎて体調が悪くなる花嫁さんも珍しくありません。
特にマタニティの方だと尚更いつもよりも敏感に体は反応してしまうこともあるかと思います。お手洗いが近くなる、ということもとても多いと思います。
少しでも「あれ、おかしいかな?」と感じたら、すぐに近くのスタッフに申し付け下さいね。挙式中の思い出が「トイレにすごく行きたかった!」では、ちょっと寂しいですもんね。
結婚式を満喫していただける様、スタッフも全力でサポートさせて頂きます。
どんな挙式スタイルでも挙式中お2人が言葉を発するシーンがあると思います。
例えばキリスト教式だったら牧師先生の「誓いますか?」に続く「はい、誓います」という言葉。とても大切なシーンであることがほとんどですね。
とても緊張してしまいますが、皆様と神様の前で永遠の愛を誓う感動のシーンです!
「ちょっと大きいかな?」くらいの大きさで大丈夫です。
気持ちを込めてゆっくりはっきりと言葉にしてみてください。
パーティの時は座っている時間。
ちょっと気を緩めてしまいそうですが、そんな時でもやはり美しくエレガントな振る舞いをして頂きたいと思います。
スタッフの方が椅子を押してくれて膝の裏に椅子を感じたら背筋を伸ばしたまま腰をおろします。
椅子には浅く腰かけるとドレスもしわになりにくく、見た目も綺麗です。
足は見えてしまうことも多いので揃えて斜めに流して座りましょう。
そして立つ時も背筋を伸ばして前を見てすっと立ちます。
その時足を前後にすると安定して立ち上がりやすいです。
マタニティの方もお腹に負担をかけない為にも背筋をしっかり伸ばすことが大切です。
結婚式当日、それまでの準備での心配なことや思うようにできなかったこと。当日の成功するかなという不安や緊張感・・・。
人生の1大イベントだからこそドキドキしてしまう気持ち、とてもよく分かります。
誰でも緊張してしまうものですよね!
招待したゲストの方に楽しんで頂きたい、満足して帰って頂きたい、ゲストの方を思いやる気持ちが緊張に拍車をかけてしまうのかもしれません。
そこで1つアドバイスです。
ゲストの方は皆さん、お2人を祝福しに来て下さっています。
大切なお2人の門出、幸せな瞬間に立ち会える事を心から喜んで下さっているはずです。そんなゲストの方が何より楽しみにしているもの、それは
「お2人の幸せそうな表情、空気」です。
幸せいっぱいのお2人に会いに来て下さっているのです。
ですから当日はどうぞ大切なパートナーと夫婦になれる喜びを存分に味わって頂きたいと思います。
花嫁が笑顔だと、ゲストの方もとても気持ちが和み、明るい空気になります。
皆さん喜んで下さいます。どうぞ、お2人も当日は笑顔で楽しんで頂きたいです。
それがゲストの方への何よりのプレゼントになるのではないでしょうか?
デザインの豊富さ、年配の方への印象の良さや日本人特有のしっとりした奥ゆかしさ、美しさを表現できるというメリットに加え腰が安定し、温かさもあるのでマタニティの方にも人気の着物。
お正月は着物で過ごす!という方も実は多いんだとか。着物で初詣、なんだか素敵な光景ですね。
しかし着物を普段から着ているという方はとても少ないと思います。
慣れないと動きにくさを感じてしまいますがやはり美しい立ち居振る舞いをして頂きたいと思います。
着物の場合は、普段よりもぐっと小さく歩幅を取って歩きます。半歩ずつ進む感覚です。少し内股気味に歩くとより美しく見えます。
そして顔はあごを引いて、少しうつむいている感じがきれいです。
歩くときは新郎様にエスコートしてもらう洋装とは違い、文字通り「三歩後ろ」を歩きます。
奥ゆかしさと謙虚さをまとって歩く姿は、洋装にはない日本の文化の美しさを際立たせてくれます。
ぜひ、マスターしてください♪
バージンロードはエスコートする方と歩く特別なシーン。
歩く時はエスコートの方の半歩後ろを歩く様にしてみて。
ドレスのラインがとてもきれいに映ります。
目線はまっすぐ、凛とした姿で。
これまでの人生を振り返りながらゆっくり歩きましょう。
新郎は片足を一歩前に出し、新婦に近づきます。
それから手を下向きにして、左右肩幅ほどの位置で両手でベールを持ち、バンザイするようにベールをアップします。
その時、新婦はひざをチョッとまげ、頭をさげてあげてください。
新郎はアップしたベールを整えながら、新婦の肩に手をそえ自然なウエディングキスを!
ゲストの方からの暖かい言葉や祝福につい涙がこぼれてしまうこともあるでしょう。
当日はお二人とも白いハンカチのご用意を。
新郎が、新婦にそっとハンカチを差し出してわたしてあげると、なんだか思いやりがゲストまで伝染しそうな暖かい空気になります。
お二人がお話をしたり感謝を伝えるときに、ゲストの方が背の低い年配の方やお子様の場合、立ったままでは見下ろすようになってしまいます。そこで腰をチョッとかがめたり、お子様には目線が合う高さまで腰をおろすなど、ちょっとしたことでも全身から気持ちが伝わるはずです。
花嫁は、ドレスでの移動が普段の洋服とは違い、ゆっくり優雅に移動します。
ご新郎は、少し前を歩いてエスコートし、新婦を待ってあげてください。
新婦を気遣う新郎の眼差しが、周りまで優しい空気に変えてしまうことでしょう。
天候への配慮の言葉で、「暑い中〜ありがとうございます」や、
遠方からの方々に、「遠くからお越しいただき〜」のように
ご挨拶の中の一言や、お声がけで心配りをされてはいかがでしょうか?
また式場では、年配の方や、妊娠されている方へのサポートも
心がけていますのでご安心ください。
新郎・新婦は当日、ゲストの方のお祝いの言葉や、お写真でお食事のタイミングが少々難しいものです。お料理を、お二人分は食べやすいようにカットされて出してくれる会場もありますが、食材によってはカットしないほうがおいしく召し上がっていただけるものもあります。
お料理を切り分けるときに、音を立てないのがマナーです。
滑りやすいときはしかっりフォークで押さえ、ナイフを小刻みに動かすと切りやすいです。あわてず、ゆっくり優雅にがポイントです!
当日は挙式でのシーンや披露宴、ゲストからお祝いの声に振り向いたりと
ターンをすることも多いはず。
ドレスの裾が長く洋服の時のように振り向いては、
花嫁の足元にはベールとドレスがぐるぐるしてしまい動きにくくなってしまいます。
そっとがポイントです。
こまったときには近くにアテンダントのスタッフがいるのですぐに合図をおくりましょう。
メイクアッププロテクター
http://www.cosme.net/product/product/product_id/348125
皮膜形成ポリマーによる見えないベールで肌の表面をしっかりコートしてこすれや水からメイクを保護してくれます。さらにアロエエキス配合で潤いもプラス!!
メイク後顔から30CM以上離して全体にふきつけるだけ。メイクチェンジなんかをお考えの方はメイクさんによく相談してご利用ください。
緊張とあせりから、グローブの上の部分からはずしてしまいがち。ゆっくりと指先をゆるめ、ロングのグローブは上から外折に手首まで折り返し、ゆるめた指先をそっとひっぱると、キレイにはずせます。
ドレスの中心か、エスコートをしてもらう逆側をドレスの裏地からつまんでブーケと一緒に持ちます。足元が気になると、姿勢が悪くなりがちです。グローブもしていて、すべるので、近くのアテンドスタッフにフォローしてもらいましょう。当日、お二人の一番近くで、お手伝いをしてくれます。どうぞご安心を。
新郎新婦は、立ってお話を聞くときも座ったままのときも、お話ししてくださる方の方へ体を向けて聞きましょう。
お二人は当日、ゲストの方々と写真を撮ったり、お酒をついでいただいたりと人気者。ついつい姿勢を崩してしまいがちですが、そんな中でも感謝が伝わる聞き方ができれば、スマートですね。

上半身をまっすぐ保ったまま腰から上体をゆっくり倒します。あまり早く上体をあげても軽率な印象になってしまうので、感謝のきもちをより一層深く表現するために、ゆっくりがポイントです。美しい立ち居振る舞いは日々の心がけと意識が大切です。挙式前日に復習するより、大人の女性としてさらに自分に自信をもつために、美しい姿勢、身のこなしを身につけましょう!!
久々に逢う方々に感謝の気持ちを伝えたくて、お二人での入場も つい別々の目線になりがちです。そんな時もお二人そろってにっこり 同じ方向を向けたらとってもスマート。 たまに、新郎・新婦の組んでる腕が離れてしまうカップルもいますが、 そんな時でも、新郎がそっと手を差し出し新婦を待ってあげると とっても素敵なエスコートですよ。
人の第一印象は5秒?7秒で決まるといわれていて、見た目の印象はとても大切です。
まず、顎をあげて目線は7〜8m先を見るようにしましょう。偉そうになりすぎず清楚な感じにみえます。バストを2cmぐらいあげるつもりで立ちましょう。そうする事により自然と姿勢がよくなりドレスの丈が少し上がり歩きやすくなります。後頭部・ヒップ・かかとが一直線になるイメージです。歩き方は、ドレスをガサガサ音を立てないようにして靴のヒールをかかとから歩くようにすると綺麗にあるけます。
つま先に力を入れるイメージです。
生花で頭の重いものは親指と小指をブーケの内側に出して持つとブーケの頭があがらず、一番綺麗な部分が正面にくるように持つことができます。位置はブーケの中心が顔から楕円をかいたあたりがベストです。肘を張りすぎず卵のイメージです。当日は緊張や興奮した気持ちから、ブーケの位置がだんだん上にあがってきてしまうので、卵を心がけましょう。

お父様、新郎と腕を組む時は、相手の腕から指先が2〜3本見えるぐらいに軽く組むと綺麗にみえます。また、歩くペースを合わせる合図がとりやすくなります。並び方としては、相手の肩幅分一歩後ろの位置に並ぶと、見た目も美しく相手がドレスも踏むことなくあるきやすくなりなす。
シャンパングラスは顔から横にそらすように持って乾杯します。そうすると、ゲストがお二人をカメラで撮影しても美しい写真が撮れるはずです。グラスの枝を指全体で軽く添えるようにして、スピーチの間は片手をグラスの下で押さえましょう。